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Kさんの矯正日記_20180212

2015年7月にリテーナー生活がスタートし、

あっという間に、2年半が過ぎてしまいました。

最初の頃こそ、寝ても覚めてもリテーナーを装着していましたが、

今では、寝るときだけ装着し、忘れてしまっても問題ないレベルに。

ただ、ここまで毎日つけていると、つけ忘れることも、

紛失することもなく、ただひたすら順調な日々が続いています。


さらに、毎月通っていた矯正の日々も、

半年間隔の通院になるため、

「今日も暑いですね〜」と挨拶したら、

「今日は寒いですねぇ」と、次に会うときは冬。

正直、歯のことはすっかり忘れています。

というより、順調なため、考えもしないのです。

また、痛かった日々も、大変だった日々も、すべて忘却。

かつて、どんな歯並びをしていたかも、忘れてしまっているほど。

そのため、通院した際に、

昔の歯並びを見せてもらうと、気持ちが引き締まります。

「もっとちゃんと、歯磨きしなくては…」なんていう具合に。


しかも、リテーナーの調整が終わると、

矢野先生のところでは、歯のクリーニングをしてくれるのです。

綺麗になった歯を前に、

歯のことが気にならないはずがありません!

施術後に、受付でリテーナーの洗浄剤と歯ブラシを買い、

さらに、矢野矯正歯科クリニックから歩いてすぐの大型雑貨店に行けば、

アメリカ産やら、イタリア産やら、面白い歯ブラシや歯間ブラシ、

デンタルフロスなどが、たくさん売っています。

これが、予想以上に楽しく、

きれいな歯へのテンションがキープできるので、

色々と買うことをオススメします。

もちろん、ハズレもありますけどね…。


そして、通院が半年間隔でよくなったぶん、

虫歯にかかる確率もぐーんとアップします。

そこで、一般歯科でのクリーニングも付け加えましょう。

例えば、私は夏と冬に矢野矯正クリニックに来院するので、

春と秋、矢野先生の施術から約3ヶ月後に一般歯科でクリーニング。

これをルーティン化しています。

すると、歯石の沈着はなく、虫歯にもならずと、いいこと尽くし!

あるのは、予約や移動という、ちょっとかかる手間くらいです。


今、矯正真っ最中の方、今からやろうかと検討している方、

ワイヤーから解放されて楽になる日は案外早く、

過去の自分を忘れてしまえるほど(他人だったら尚更!)の

きれいな歯並びが手に入ります。

矢野先生は他人が見て、気にならない絶妙な位置に、

ワイヤーをつけてくれますし、

そもそも、他人はそこまで見ていません!

楽になるのはすぐです。

矢野先生と一緒に、がんばってください!

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
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Kさんの矯正日記_20150819

リテーナーをつけ始めて、約1ヶ月。

装着したらどのような感じになるのか、徐々にわかってきたので、

ご報告したいと思います。

まず違和感ですが、

リテーナーは、入れ歯のイメージで、かぱっと歯につけるため、

何かしら感じて当然と考えていたのですが、

驚くべきことに、ほとんど違和感がないのです。

正直、つけているのを忘れてしまうレベル。

それだけに、注意するポイントが1つあります。

リテーナーを装着したまま、食事をしてはいけないのに、

つい、ちょっとしたものを食べてしまうこと。

完全に、リテーナーの存在を忘れてしまっているわけです。

すると、そのちょっとしたものが、顎とリテーナーの隙間に入り、

あいたたた……と、地味な痛さを感じるハメに。

もちろん、リテーナーを外して水洗いをすれば、

付着物は流れ、快適な環境には戻るものの、

やはり、リテーナー自体に食べ物が良くなく、

進んで痛みを味わう必要もありません。

リテーナーを装着しているのを、忘れないようにしましょう。

また、逆もそうで、リテーナーの装着し忘れにもご注意を。


そして、忘れると言えば、

リテーナーをしまうケースを、外出時に本気で忘れます。

そのため、家用のリテーナーケース、カバン内のリテーナーケース、

といった具合に、何個がリテーナーケースを用意しておくのがいいでしょう。

というのも、外でご飯を食べる際や、人と話す際に、

外したリテーナーを入れるケースがないと不便ですし、

破損や紛失のきっかけとなってしまいます。


おやっ? と、思った方がいるかもしれませんね。

人と話す際に、リテーナーを外す??

なぜ???

実は、リテーナーをしていると、

上顎が厚くなってしまうぶん、舌の可動域が狭くなってしまうため、

舌足らずなしゃべり方になってしまうのです。

極端なことを言えば、「あのね」が「あどね」と、

お笑い芸人・バナナマンがやる若乃花親方幼少期のモノマネ、

「あどねー、ぼくねー」が、自然とできてしまう…。

そのため、普段話すには問題ないものの、

取材や司会、交渉、プレゼン等々、

重要なコミュニケーションの場では、

前もってリテーナーを外しておくほうが無難です。


破壊と紛失、忘れに注意し、

矯正の第2ステージ、リテーナー生活を楽しみましょう!!

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

Kさんの矯正日記_20150728

歯科矯正を始めて2年2ヶ月、遂に装置が外れました。

そこで、これから外される方、

どのようなことをするのか気になる方のために、

ざっと流れを説明したいと思います。


まずは、これまで付いていた装置を外していきます。

よくよく考えてみたら、2年以上も歯に付いていた装置、

そう簡単に取れるはずもありません。

ペンチのようなもので装置を壊しながら外していくのですが、

ここでビックリするのが、その際の衝撃です。

というのも、歯がよく動く矯正の初期から中期段階では、

頻繁に痛みを感じるため、痛みへの耐性ができているものの、

終盤では、痛みをほとんど忘れています。

そう、それゆえに、衝撃が痛みとなって、

鈍痛が走りまくってしまうのです。

持続性の痛みではないので、心配はいりませんが、

ちょっとした心構えがあると、気持ち的にラクなぶん、

衝撃の痛みは和らぐと思います。


装置が取れたら、歯に残っている接着剤を削っていきます。

これは、削り過ぎても、削らな過ぎてもいけないため、

今回、もっとも繊細で、時間のかかる工程と言えるでしょう。

それゆえ、口を目一杯開かず、柔軟性を持たせておくことがポイント。

そうすることで、口を長時間開いていても、

アゴの疲れは最小限に抑えられます。

あと、舌が乾きすぎると痛くなるので、口をよくすすがせてもらうこと。

また、唇も渇きやすいので、リップクリームは必須。

口をすすぐたびにリップクリームを塗る。そんな勢いでいいと思います。


そして、歯の表面がツルツルになったら、

前歯の裏側に、固定タイプのリテーナーを装着し、

着脱タイプのリテーナーの付け方、外し方を練習して終了。

ここまでで、2時間ちょっとになります。


それで、このリテーナーの装着感ですが、

感覚的には、噛んだガムが上アゴに張り付いているような――

ちょっとした違和感を覚えるものの、

痛みはまったくありません。

もちろん、歯磨きは格段にラクになります。

もっとも感激なのは、フロスです。

あれだけ苦労していた歯間の汚れが、

すーっと、嘘みたいに取れるんです!!!!

あの苦労はなんだったんだ~と、

改めて、フロスの素晴らしさを痛感できることでしょう。

この2年越えの感激、楽しみにしていてくださいね。


また、今後の歯磨きですが、

歯の裏側に固定タイプのリテーナーが装着されているため、

きちんとしなくてはいけませんが、

これまで“きちんと歯磨き”が習慣化されている方なら、

なんの苦労もないでしょう。

ラクだわ~と、歯を磨けることと思います。


そして、このリテーナーは軽くて繊細なので、

・専用ケースに入れずにティッシュに包むと、ゴミと間違えての紛失。

・専用ケースに入れずにポケットに入れたのを忘れ、おしりで破壊。

・リテーナーを触りすぎての変形。

と、この3つのハプニングが多いとのこと。

何はともあれ、これから年単位で使用するリテーナー、

専用ケースに入れるのと置き場所だけは徹底させましょう。

それだけで、紛失の危険性は相当ダウンできるはずです!!

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

Kさんの矯正日記_20150627

歯科矯正を始めて、2年と2ヶ月。

やっと(?) 装置が外れることとなりました。

そこで、今回はちょっとこれまでを振り返ってみたいと思います。


もちろん、歯を動かし始めたのは2年2ヶ月前なのですが、

その半年ほど前から、矯正をするかどうか悩み出し、

実際にカウンセリングの予約をし出したのが、秋も終わりのころ。

その際、矢野先生のところを含め、3軒ほど回ったでしょうか。

以前、書いたと思うのですが、

選ぶ際のポイントは、子どもだと思っています。

歯磨き、やりたくなーい。痛いの、イヤだ~。

そんな子どもたちが毎月通え、

チェックの厳しい母親がOKを出しているんですから、

子どもがたくさんいれば、ほぼ間違いない。いい矯正歯科病院です。

カウンセリング時。待合室に子どもがいなければ、

「ここは子どもも多いんですか?」と、聞いてみてください。

ちなみに、矢野先生のところは、

親子二代に渡ってという患者さんも、多いそうです。


そして、矢野先生のところで始める!!

と決めた私は、レントゲンやら歯の型取りやら、

色々な検査を受け、年明けから矯正スタート。

正直、2年強前となると、

ほとんどがあやふやなのですが(よかった~、ブログに書いておいて)、

奥のみブラケット装着→4本抜歯→ワイヤーで締める→締める→締める→(以下同)

と、このような感じで進んでいきました。

このときは、とにかく痛くて、口内炎もバシバシでき、

ロキソニン(頭痛薬)とケナログ(口内炎の治療薬)が欠かせませんでした。

ちなみに、ケナログは、一般歯科で処方せんを貰えば、

ドラッグストアの半額程度の値段で購入できます。

歯のクリーニングの際に、

先生に「ケナログを処方してください」と、話をするのがベストです。


それから約9か月後、すべての歯にフックが装着され、

矯正、ガンガン行きますよー状態に。

ただ、このころになると、

さすがにフックには慣れ、痛みにも若干慣れと、

すさまじい適応能力を見せてくれます、口が(笑)。

とはいえ、装置がすべての歯に付いたときは、

さすがに、痛さが強烈だったため、

バナナやシュークリーム、プリンにチョコレートと、

デブまっしぐらな食生活を送っていましたが、

いやぁ~、適応能力って恐ろしい、

2週間もしないうちに普通の食生活に戻り、

痩せなかったな~(←当たり前!!)と、嘆くわけです。

その後は、先生に毎月、ガンガン動かしてもらい、

私は、ガンガン、歯ブラシや歯磨き粉を買いと、

虫歯予防に務めました。

その甲斐あって、虫歯にはなりませでしたが、

家には歯ブラシと歯磨き粉がごーろごろ。

現在は、歯茎の美容液、歯茎が下がらないための歯磨き粉、

ホワイトニング系の歯磨き粉(研磨材なし)、フッ素多めのジェル歯磨き粉、

ジェルタイプのオーガニック系歯磨き粉、

と、5種類の歯磨き粉を使い、そこにマウスウォッシュをプラス。

使わなかった歯磨き粉は……その所在は聞いてはいけません(笑)。


このように、2年2ヶ月を過ごしたわけですが、

今から矯正を始めてようかと考えているなら、

絶対に早く始めたほうがいいです。

歯がよく動くかどうかは、さほど年齢に関係ないそうなのですが、

こちらは切実。だって、歳を重ねるほど、腰が重たくなってしまうから。

外に出るのが面倒なだけならまだしも、

やれ膝が痛いだの、腰が痛いだの、億劫ですよ~、動くのが。

なので、なるべく矯正は若いうちに。


また、不安は当然あることと思います。

そんなときは、先生にぶつけてみましょう。

いい解決策を提案してくださるはずです。

それに、「痛い、痛い」と、よく口にしていた私は、

結局、なーんにも当時の痛みを覚えていないんです。

あんなにもがいていたのに、今ぶつけた、足の小指のほうが痛いのです!!!

だから、痛みは心配しなくて大丈夫。思い立ったが吉日ですよ!!!


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

Kさんの矯正日記_20150601

歯科矯正を始め、2年強経過。

歯並びは驚くほど綺麗になり、

そろそろゴールかなぁ、と勝手に思っている今日この頃、

不思議なことが起こり始めたのです。

それは、「矯正ってどう? 大変?」などと、

矯正について、頻繁に聞かれること。

これまで、このようなことは皆無でした。

こちらからアピールでもしない限り、

誰も矯正に気づかない、もしくは、気づいても触れない。

そう、ずーっとスルーされてきていたのです。

それなのに、ここにきて頻発。


まぁ、いろいろ理由はあるのでしょうが、

もっとも多い質問が、

「矯正って痛いの?」というもの。

私は、いまだに、調整当日とその翌日ぐらいは、

歯がズキンズキンと痛みます。

だから、というわけではないですが、

「痛いよ」

そう答えると、若干、嫌な顔をされます。

でも、日にちが経てば痛みは治まるし、

何よりも、痛みの記憶は忘却の彼方。

「慣れる、かつ忘れる程度の痛みなんだから、心配なし!!

どうせやるなら、早めに始めたほうがいいよ。

年を取ってくると、腰が重たくなるからさ」

そう付け加えておきます。

すると、

・なぜ矯正を始めたの?

・具体的に一番大変なことは?

・いくらかかるの?

・虫歯にならない?

等々、矢継ぎ早に質問が飛んできます。

そして、

・ナッツ類やご飯、葉ものの野菜などは、特に歯に詰まりやすい(←外食のとき要注意)

・鏡と歯ブラシ&歯磨き粉、楊枝(できればプラスチック製の先が細いもの)は、メイクポーチより大事!(←何かの際、外で掃除できる)

・矯正は痩せるという説もあるけど、思ったほど痩せないから、痩せたらラッキーくらいで考えて

こういった、矯正前の人に役に立つのかどうか微妙な情報を渡し、終了。


この、聞かれることのいい点は、

いま、矯正で悩んだり、困ったりしている人に、

アドバイスできるのはもちろんですが、

何よりも、自分のモチベーションが大幅にアップするのです。

“ここまできて、虫歯には絶対なれない!!”

そこには、矯正を迷っている人に、堂々と大変さを語っておいて、

いまさら“虫歯になった”なんて口にするのは、恥ずかしいでしょうよ!

という本音が隠れています(笑)。

もちろん、聞かれたその日は、がんばって歯を磨きますし、

そのがんばりは、しばらく続きます。

本当に、いい気分転換になるのです。


やる気を貰いながら感謝されと、

みなさんも、矯正体験を第三者に話してみてはいかがでしょう?

予想以上に、得るものは大きいですよ。


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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