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Kさんの矯正日記_20130826

矯正歯科治療のはじめの最大のイベント、抜歯。

親知らずを抜いたことがある方は、

抜歯への不安や恐怖はないかもしれないのですが、

私、何を隠そう、歯を抜くのは乳歯以来。

しかも、ある意味、強制的に。

そのため、矢野先生から

外科の腕が確かな歯医者さんを紹介してもらい、

まったく問題がないのを熟知しているにもかかわらず、

ドキドキは収まることなく、どんよりした表情のまま病院へ。

抜歯というと、ペンチで歯をぐっと挟み込み、

おりゃーっ!! と力任せに抜くという、

コメディアニメのようなイメージしかなかったので、

かなりの時間がかかり、とんでもなく痛いのだろうと、

勝手な想像で恐怖におののいていたのですが、

私の歯のレントゲン写真を見た先生は、

「すぐに終わりますよ」

と、意外な一言を発し、

事実、麻酔が効くまでに数分はかかるものの、

上下2本の抜歯は、3分程度で終了。

「来週、残りの2本を抜きましょうね」

なんと、痛みはゼロ。30分程度で病院を後にできたのです。

翌週、残りの2本を抜き、

順調そのもので矯正治療に入れる――はずが、

麻酔が切れた瞬間、前回よりも抜いた歯自体が大きかったため、

しゃべれないほどの痛みが私を襲い、

改めて、2週で4本抜歯の威力を思い知らされました。

私のように、とにかく早く矯正を始めたいからと、

2本ずつ抜き、2週で抜歯を終わらせるパターンもあれば、

痛いのはちょっと……と、

1本ずつ抜き、1ヵ月かけて抜歯をするパターンもありと、

ご自身の性格を踏まえた上で、まずは矢野先生に相談してみてください。

最善の答えが得られるはずです。

個人的には、のたうち回った抜歯後の痛み、

今では、きれいさっぱり忘れているので、

ちゃっちゃと終わらせてしまうほうが、

気分的にラクではないかな? なんて思います。


 矢野矯正歯科クリニック
 http://yanokyosei.jp/
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Kさんの矯正日記_20130801

歯科矯正をやる!

そう決断された方が次に通る道は、詳細な検査です。

若干、お金はかかってしまいますが、この検査を避けることはできません。

というのも、歯の型取りにレントゲン撮影、口の開き具合、顎関節の状態など、

様々なことを調べ、そこから導き出された結果を踏まえて、

その人に合った治療方針が決定されるから。

また、一般歯科ではやらない検査も多いため、その結果に驚かされることも多いでしょう。

何を隠そう、私もそんな1人だったのです。

元々、顎が細く、口があまり大きくなかった私は、

そのせいで歯並びが悪いと考えていたのですが、

前述の検査から発覚した事実は、人より歯の1つ1つが大きいということ。

あら~、口ではなくて歯!

目から鱗の事実に、主人を始め、多くの人に

「歯が平均より大きいんだよ、私」

と、にかっと歯を見せながら、微妙に得意気に話したのは、言うまでもありません。

このような何かしらの驚きがあるため、やはり、検査は面白い!!

絶対に受けなければいけないのですが、受けて損はありません。

その後、決定した私の治療方針は、歯を4本抜くこと。

歯を抜いたほうが綺麗にできるでしょう、と前もって矢野先生から伺っていたため、

歯を抜くことが決定しても、やっぱり抜くんですね、と冷静そのもの。

でも、その冷静さはすぐに失われることとなりました。

原因は、抜歯前に歯に装着した矯正専用の器具“ブラケット”。

最初に下の歯、次に上の歯と、2週に渡って計16本の歯に装着したのですが、

何もなかった部分に、突如として出っ張りが現れたため、

口のなかの異物感が全開!

ついつい舌で触っては、舌を傷つけて口内炎になり、

ブラケットのフックで頬の内側の肉をひっかけと、

まぁ~、口のなかが散々な状態に。

とはいえ、抜歯での歯科矯正をされる方は、すぐに気にならなくなります。

そう、この時期の歯科矯正で最大のイベントとも言える、“抜歯”の日がやって来るのです。

ガクガク、ブルブルの抜歯。

その模様は、今度、お伝えしたいと思います。



 矢野矯正歯科クリニック
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