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Kさんの矯正日記_20131010

フックにワイヤーが通り、本格的な矯正治療が始まると、

痛み、食べかすどころの騒ぎではない悩みが発生します。

その悩みとは――何を隠そう、“歯磨き”なんです。


エッ!? と、意外に思うかもしれませんが、

矢野先生の病院では、ワイヤーを通した次の診察時に、

きちんと磨けているかどうかをチェックしたのち、「歯磨き講習」が行われ、

巷では、矯正用の歯ブラシが何種類も販売されているほど。

それくらい奥が深く、厄介なのが歯磨きなのです。


例えば、これまでフロスや糸ようじなど、普通に通せていたものが、

片側がワイヤーでふさがっているのですから、

それらを通すことはできませんし、

抜歯をしているなら、歯のサイドを磨こうとした瞬間、

一般用の歯ブラシのヘッドが大きすぎて、

持ち方を変えてみても、ヘッドの方向を変えてみても、

当てたい部分になかなか当たらず、

これまで使っていた歯ブラシの扱いづらさが、手に取るようにわかるはずです。


では、どのような歯ブラシを使えばいいのでしょうか。

やはり、オススメしたいのは矯正用の歯ブラシです。

というのも、こういった歯ブラシは、矯正独特の悩みを元に開発されているから。

ヘッドがコンパクトなもの、植毛部分が2列のもの、

3列の植毛部分の中央列が短くなっているもの、タクトブラシ等、

様々なタイプの歯ブラシが販売されており、

また、フロスに関しても、

ワイヤーと歯の隙間を通せるよう、フロスの片側が固くなっているものがあります。


ここからは、私の経験になるのですが、

歯間ブラシはシリコンゴム製(→金属タイプのように痛くなく、不器用な人でも使いやすい)

歯磨き粉は発砲性の低いタイプ(→発砲性が高いと、磨けた気になってしまう)

電動歯ブラシは細かなところが磨けず、表面がツルツルになってしまうため、

ばっちり磨けたと錯覚してしまうので、

手で磨いたあとにプラスする、といった程度で考えるのが無難でしょう。


矯正時の歯磨きは、通常の歯磨きに比べると時間がかかり、

歯ブラシを何種類も使い分けと、面倒なことばかりです。

ですが、ここをきちんとしておくと、虫歯で矯正治療が止まることもなく、

スムーズに進めることができます。

そして、歯磨きで困ったことがあれば、矢野先生に相談してみてください。

的確なアドバイスと、オススメの歯ブラシを教えてくれます。


歯磨きと上手に付き合い、快適な矯正ライフを過ごしてください。


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
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