FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kさんの矯正日記_20140108

鏡の前で口を開けてみたら、

スタート当初より歯は動いているものの、いつもどおりで

口のなかの装置にも違和感を覚えなくなってきた――そんな今日このごろ、

変哲のない矯正ライフに、ちょっと飽きがきていませんか?


おそらく、そのころです。

「そろそろ、すべての歯にブラケットを付けましょうか」

と、先生から告げられるのが。


そして、すべての歯にブラケットが装着されると、

色々なことが劇的に変化するのです。


まず1つ目は、痛み。

もちろん、ずっと痛いわけではないのですが、

最初のころに味わった、じわーっとうずく痛みが、

短ければ数時間、長ければ数日間、続きます。

ただ、どちらのタイプにせよ、

このうずき系の痛み、本当に久しぶりなので、結構ガツンときます。

痛みに弱い方は、鎮痛剤をお忘れなく。

ちなみに私は、痛いのが嫌いなので、

躊躇なく飲み、かなり鎮痛剤にお世話になりました。


2つ目の変化が、食べ方。

そもそも、上下の歯が当たるだけで微妙に痛いため、

前歯で噛んだり、噛みちぎったりが辛くなるのです。

例えば、柔らかい食パン系の卵サンド。

こんなの楽勝で食べられると思うでしょう?

それが、全体的に締め付けられていることで、歯のどこが痛いのかわからず、

どこでどう食べたらいいのか……正直、迷います。

時間が経てば、前歯で噛みちぎって、奥歯で噛むという、

通常よりもスローペースながら、

当たり前の動作ができるようになるのですが、

それまでは、食べ物を細かく切って口に入れる、

舌と顎でどうにかできるものだけを食べるなど、

ちょっと試行錯誤してみてください。

ズバリ、この方法! と言えれば一番いいのですが、

痛さや痛い箇所が人それぞれのため、断言できないのです。

自分にぴったりの方法、食べながら見つけてみてください。

また、総入れ歯安定剤のCMではないですが、

せんべいをパリッ、リンゴをサクッは、

痛みに慣れてこようが、かなり厳しいです。

なぜなら、この前歯が前に押し出される動作が、とりわけて痛いから!

というわけで、今ここで勝負しなくてもいい食べ物は、

しばらくの間は我慢しましょう。


最後の変化が、歯の動き。

これ、本当にびっくりしますよ。

あれだけ遅々として動かなかった歯が、

鏡を見るたびにビックリ! は大げさだとしても、

日々、動いているのが実感できるんです。

結果、鏡を見る回数が格段に増加。

手近なところに手鏡、意外とポイントです。


このように、いろんなことが変化する全部ブラケット。

痛かったり、食べられなかったりと、

大変なことは増えますが、何も変わらないより数倍おもしろい!

矯正ライフがより楽しくなること請け合いです。

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
スポンサーサイト

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。