FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kさんの矯正日記_20140822

歯科矯正が進んでくると、歯の隙間が徐々に狭くなってくるため、

歯を磨くのが大変になってくると思います。

特に、問題なのが奥歯です。


食べ物を噛む際、ふと気づくと奥歯で噛んでいませんか?

すると、あっ、と思った瞬間、奥歯に食べかすが……。

いざ取ろうとしても、

矯正が進むにつれ、真ん中に通す針金が太くなるため、

糸ようじ系のフロスは入りづらく、歯間ブラシは意味がなくなってきます。

そういった専用道具を使っても取れなかったものが、

歯ブラシや電動歯ブラシを駆使してみたところで、

残念ながら、取れる確率は低いでしょう。


だったら、どうすればいいのか。

それは、矯正専用のフロスに慣れておくこと!!

このフロスは、

オーラルケアに力を入れている店やインターネットでも販売されているので、

「スーパーフロス」「フロス ブリッジ」と検索してみてください。

どばーっ、と商品情報が出てきます。

ちなみに、矢野先生のところでも販売されているので、安心してくださいね。


そして、この「スーパーフロス」とは、

普通の歯に用いるデンタルフロスと違って一方の先が硬くなっているため、

針金と歯の隙間からフロスを入れ込み、

矯正中であっても、歯の隙間がきちんと掃除できるという優れもの。

ただ、少々のコツと慣れが必要なのです。

器用な方であれば、難しくないと思うのですが、

私みたいな不器用な方にとっては、このスーパーフロス、

かなり厄介な代物になること請け合い。


まず、歯と針金の隙間にフロスの先端を通すのが難しく、

通ったと思ったら、違う歯の隙間だったり、

フロスが長すぎて、装置に引っかかったりと、

まぁ、手こずるわけです。

さらに、なかなか隙間に通らないため、硬かったはずの先端が、

へにゃーとなってきたり、口を開きすぎて、アゴや口角が痛くなったりと、

食べかすを取るまでの工程が大変なこと!!


でも、悪いことは言いません。

初期の隙間があるうちに練習し、慣れておいたほうが絶対にいいです。

そうすれば、歯の隙間が狭くなっても、何の心配もいらないでしょう。

逆に、狭くなってから始めてしまうと、

格段に難しさのレベルはアップしていますから、イライラすることこの上なし。


まさに、いつ始めるの? 今でしょ!! なわけです(笑)。


また、私が使っている「オーラルB スーパーフロス」は、

10本入りで292円(税込)と、高いのがネック。

それでも、虫歯になるよりは…と使い続けていますが、

正直、もっと手軽に掃除できるものがほしい、今日この頃だったりします(笑)。


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
スポンサーサイト

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。