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Kさんの矯正日記_20141202

矯正を始めたばかりのころは、

何か食べたあとは、きちんと歯磨きするなど、

丁寧なケアを心がけていたと思います。

それが、1ヶ月経ち、半年経ち、1年を過ぎてくると、

口内の装置は、存在して当たり前のものと化し、

さらに、抜いた歯の隙間がうまり、歯並びも綺麗になってくると、

もはや、歯磨きは完全なルーティンワーク。

どうやって磨こうか思考錯誤することも、

磨きにくさを感じることも、あまりないのではないでしょうか。

しょうがないですよね、矯正に慣れてしまったんですもの。


でも、そんなときこそ注意が必要です。

なぜなら、そんなときに、私は初期虫歯になってしまったから。

この初期虫歯、痛くも何ともなく、

歯にあまり目立たないシミができたかな? と、その程度。

また、一般歯科の歯医者さんも、

「矯正が終わってから、治療するかどうするか決めましょうか」

そのようなレベルで、深刻さは伝わってきません。

しかし、放置すれば本格的な虫歯へ移行してしまいます。

この現状で食い止めなくては!!

そう、歯を磨くしかないのです。


とはいえ、矯正初期のようなモチベーションに戻ることは、正直、難しい。

“ぜったい丁寧に磨くぞ!!”

決心から1日、2日は大丈夫でも、気付けば、元の木阿弥なんてことも。

そんな状況を打破するのにオススメなのが、


1. アイテムを交換する
   これは、否応なしにテンションが上がります。
   特に、電動歯ブラシ等、値の張る物を交換すると、
   使い方や磨き方などを調べているうち、歯を磨きたくなり、
   結果、がんばりに繋がります。
   手っ取り早い方法では、この“交換”効果は大です。

2. 先生に今後の矯正の予定を聞く
   あとどのくらいで終わるのかを知ると、
   気分は既にラストスパートとなり、
   ここで止まってなるものかと、がんばれます。

3. 褒めてくれる人を見つける
   えっ? と思うかもしれませんが、
   がんばっていない自分を褒められると、
   バツの悪さを感じるのか、どうにも居心地が悪いのか、
   きちんと磨くようになりやすいです。
   怒られて嫌々よりは、褒められて磨いたほうが、
   ストレスもたまらず、みんなが平和。
   褒め上手な人にお願いしましょう。

モチベーションが上がったら、あとはガシガシ磨くのみ!

また、人間は何かをしようと思った際、20秒以上かかると、

どれだけ良い行為でも、習慣化することは難しいそうです。

つまり、自分の定位置からすぐ手に取れる場所に、

手鏡やデンタルピック、歯間ブラシなどを置いておくことが、

習慣化させるうえで、重要なポイントとなるのです。

どれもこれもちょっとしたことですが、意外とその効果は大。

モチベーションが上がり、ぐんと歯磨きがラクになりますよ。

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
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