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Kさんの矯正日記_20150320

矯正中の歯磨きを面倒くさいと思ったこと、

1度や2度くらいは、あるのではないでしょうか。

眠たいとき、疲れているとき、遅く帰ってきたとき、病気のときなど、

まぁ、面倒くさい日の多いこと(笑)。


全体を入念に歯磨きするのは、素晴らしいと思いますが、

そればっかりでは、疲れるし、息がつまってしまいませんか?

歯磨きに燃え尽きて虫歯では、

今までの頑張りが水の泡。悔しすぎます。

そこで、気にかけたいのが、

歯垢がたまりやすいポイントです。

歯が動いているため、いつもより隙間が多くなっている矯正中の歯は、

ある意味、歯垢が溜まり放題。

なかでも、ちょっとした隙間や、食べかすが詰まりやすい場所、

フックやクロスが入りづらい場所等、

溜まりやすいポイントというのが、必ずあります。

そこを重点的に磨き、あとは軽めにと、

メリハリをつけてやることで、時間的には大差がなくても、

気持ちよく歯磨きを終われるでしょう。


では、この歯垢が溜まりやすい場所を、どう把握すればいいのか。

一番は、染め出し液を使うことです。

この染め出し液とは、歯に塗布すると、歯垢の付着部の色が変わり、

“歯垢があるよ~”と、教えてくれる便利なものなのですが、

舌や唇までもが、ショッキングピンクやら、紫やら、ビックリの色に染まってしまいます。

もちろん、歯垢と違って、舌の色は、すぐには落ちません。

さらに、矯正のゴムがよく染まるのです。

矢野先生のところに行く前などは、思い切ってできるでしょうか、

ゴムの交換は約1か月先……二の足を踏むのは当然です。


そんなときに役立つのが、

ジェルタイプや液体タイプではない、普通の歯磨き粉です。

これを、歯ブラシにたっぷりつけ、

歯をざーっと軽く、全体的に磨く(←本気で適当に!!)。

そして、口の中のものを捨てたら、ニカッと笑ってみてください。

多く歯磨き粉が残っている部分があると思います。

そこが、歯垢の溜まりやすい場所。そこを丁寧に磨いてあげましょう。

これで、染め出し液がなくても、ある程度の歯垢の場所は確認できます。

きちんと把握したい場合は、染め出し液を使ってみてください。

意外と楽しいですよ。

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
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