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Kさんの矯正日記_20150728

歯科矯正を始めて2年2ヶ月、遂に装置が外れました。

そこで、これから外される方、

どのようなことをするのか気になる方のために、

ざっと流れを説明したいと思います。


まずは、これまで付いていた装置を外していきます。

よくよく考えてみたら、2年以上も歯に付いていた装置、

そう簡単に取れるはずもありません。

ペンチのようなもので装置を壊しながら外していくのですが、

ここでビックリするのが、その際の衝撃です。

というのも、歯がよく動く矯正の初期から中期段階では、

頻繁に痛みを感じるため、痛みへの耐性ができているものの、

終盤では、痛みをほとんど忘れています。

そう、それゆえに、衝撃が痛みとなって、

鈍痛が走りまくってしまうのです。

持続性の痛みではないので、心配はいりませんが、

ちょっとした心構えがあると、気持ち的にラクなぶん、

衝撃の痛みは和らぐと思います。


装置が取れたら、歯に残っている接着剤を削っていきます。

これは、削り過ぎても、削らな過ぎてもいけないため、

今回、もっとも繊細で、時間のかかる工程と言えるでしょう。

それゆえ、口を目一杯開かず、柔軟性を持たせておくことがポイント。

そうすることで、口を長時間開いていても、

アゴの疲れは最小限に抑えられます。

あと、舌が乾きすぎると痛くなるので、口をよくすすがせてもらうこと。

また、唇も渇きやすいので、リップクリームは必須。

口をすすぐたびにリップクリームを塗る。そんな勢いでいいと思います。


そして、歯の表面がツルツルになったら、

前歯の裏側に、固定タイプのリテーナーを装着し、

着脱タイプのリテーナーの付け方、外し方を練習して終了。

ここまでで、2時間ちょっとになります。


それで、このリテーナーの装着感ですが、

感覚的には、噛んだガムが上アゴに張り付いているような――

ちょっとした違和感を覚えるものの、

痛みはまったくありません。

もちろん、歯磨きは格段にラクになります。

もっとも感激なのは、フロスです。

あれだけ苦労していた歯間の汚れが、

すーっと、嘘みたいに取れるんです!!!!

あの苦労はなんだったんだ~と、

改めて、フロスの素晴らしさを痛感できることでしょう。

この2年越えの感激、楽しみにしていてくださいね。


また、今後の歯磨きですが、

歯の裏側に固定タイプのリテーナーが装着されているため、

きちんとしなくてはいけませんが、

これまで“きちんと歯磨き”が習慣化されている方なら、

なんの苦労もないでしょう。

ラクだわ~と、歯を磨けることと思います。


そして、このリテーナーは軽くて繊細なので、

・専用ケースに入れずにティッシュに包むと、ゴミと間違えての紛失。

・専用ケースに入れずにポケットに入れたのを忘れ、おしりで破壊。

・リテーナーを触りすぎての変形。

と、この3つのハプニングが多いとのこと。

何はともあれ、これから年単位で使用するリテーナー、

専用ケースに入れるのと置き場所だけは徹底させましょう。

それだけで、紛失の危険性は相当ダウンできるはずです!!

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/
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