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Kさんの矯正日記_20131105

歯科矯正を始めて3、4ヶ月も経つと、

ワイヤーが通っていることが当たり前となり、

違和感を覚えなくなると思います。


そう、食べかすがつまろうが、

毎月の処置後に少々痛もうが、そんなのまったく問題なし!

それほど、強者になっていることでしょう。


しかし、いくら慣れても、

今のレベルでは、どうにもならないものがあるのです。

それは、ズバリ“口内炎”。


この厄介なヤツは、

上の歯に装着されているブラケットと、

どうにも相性がいいらしく(特に犬歯の部分)、

唇の内側がブラケットにひっかかって傷となり、

そこから口内炎へ移行してしまうことが多いのです。

これはもう、気をつけていようがいまいが、

自然とひっかかってしまうので、ある意味、為されるがまま。


でも、大丈夫。

そんなときの救世主がいるのです。

その名は、歯科矯正用ワックス「オーソシル」。

使い方はいたって簡単。

適度な弾力を持ったオーソシルを、適度な長さにちぎり、

ブラケットを包み込むように張り付ければ完了という、

ちぎって付けるだけの手間いらず君。

それなのに、効果は絶大!!

オーソシルを装着した瞬間から、

ブラケットによってできた傷も、ブラケット自体も忘れてしまうほど。


もっと早く使っていればよかった~。


特に女性は、

ひどい傷になっているのに、まだまだ大丈夫と、

我慢してしまう人が多いそうです。


確かに、長い時間がかかる歯科矯正、

ブラケットに慣れなければいけないという側面もありますが、

無理はいけません、無理は。

オーソシルをブラケットに付け、

口内炎には薬を塗って、とっとと治してあげましょう。

耐える美徳より、治してブラケットに慣れる。

そのほうが効率も良く、そして、矯正ライフが断然楽しい!!


でも――、

そんなにワックスを使っていたら、ブラケットに慣れないのでは……。

やっぱり心配になるかもしれません。


いえいえ、心配ご無用。

少しでも傷ついたらワックスを使い、それ以外は使わない。

また、傷はなくても、ブラケットが嫌なときはワックスを使う。

これ、甘々な私が実践したルールなのですが、

ちゃんとブラケットに慣れ、屈強な口内へと成長しています。


自分の口内をいたわり、困ったときは矢野先生に相談。

これ、意外と大切です。

少しでもハッピーな歯科矯正になりますように。


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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