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Kさんの矯正日記_20140314

きちんと歯磨きをし、歯間の掃除もしているのに、予期せぬハプニングが!!

そんなこと、ありませんか?

今回は、私自身に起こったハプニングを紹介したいと思います。


まず、頻繁に起こるのが、

“おやっ? 奥歯につまったかな?”

と、ピック付きフロスを取り出し、歯間に入れてみたものの、

“ああっ!! 引っかかった!!!”

そう、ブラケットや針金にフロスが引っかかり、取れなくなってしまうハプニング。


その際、ほぼ共通しているのが、鏡を見ていないこと。

つまるのは毎度のこと、かつフロスにも慣れてくると、

“鏡を手にする”というひと手間が面倒極まりない!!

結果、引っかかって四苦八苦。

さらに、引っかかりが取れたとしても、

少量の繊維が絡まったままだったり、誤って口内を傷つけてしまったりと、

鏡を見なかった代償は意外と大きいのです。

それでも懲りない私は、

急いでいるときなど、未だに鏡を使うのを忘れてしまうのですが、

フロスと鏡をセットにして置いておくことで、

引っかかりは、だいぶ防げるようになりました。

この“フロス&鏡セット”、意外とポイントですよ。


また、市販されているピック付きフロスが、

ワイヤに引っかかって、根本まで通すことができないというかたは、

ホルダー幅が狭い“矯正用フロス”がいいでしょう。

ただ、こちらは本数が少ないわりに高いので、

「乳歯用デンタルフロス」がいいと思います。

ホルダーの幅は矯正用より狭く、値段は3分の1以下で済みます。


そして、近所の一般歯科に走るほどのハプニングを起こしたこともあります。

それは、忘れもしない“納豆”。

納豆を最後に食べたことで口の中がツルツル、滑りやすくなっていたのが災いし、

ふと立ち上がった拍子に、舌自体がフックに絡まってしまったのです。

口は開かないし、言葉は出ないし、舌はまったく動かないしで、冷や汗だらだら。


こんなことで救急車は呼びたくない‼

でも、舌が取れても大出血したら……等々、悩むこと十数分。

近所の歯医者さんに駆け込んで舌を取ってもらい、

舌に凹みができる程度で済んだのですが、

歯医者さんにも、矢野先生にも、「前例なし」と笑われました。

「でも、大変だったね。そこの部分もう起こらないよう調整しましょう」という

ことで、矢野先生に処置していただきました。

しかし、納豆やオクラ、長芋など、ねばねば系には要注意です。


このように、些細なことから、とんでもないことまで、

色んなことが起こる矯正ライフ。

解決した今となっては、いい思い出……いや、笑い話なのですが、

できればハプニングはないほうがいい‼

鏡を見る、食事の最後にお茶を飲むなど、そのひと手間が大切なんでしょうね。

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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