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Kさんの矯正日記_20140415

歯科矯正が進むにつれ、ワイヤーの針金が太くなってきます。

それはつまり、歯が動いてきた証拠。

しかし、ある程度の太さまでくると、さほどの変化がないため、

視覚的な面で言えば、贅沢な話なのですが、若干退屈かもしれません。


その反面、針金が太くなったことで、

やけに存在感を増してくるのが矯正装置です。

口をにかっと開け、鏡を見てみると、

「いや~、矯正だなぁ~」

今更ながら実感できることでしょう。


――ということは、他人もそう思っている!?


別に人目を気にしているわけではないにしろ、

自分が話すたびに、相手の視線が口元にくるようでは、

なんだか落ち着きませんよね。


でも、ここが矢野先生のすごいところ。

鏡を手にし、

口をしっかりではなく、ぽかーんと開けてみてください。


“あらやだ、なんてまぬけな顔…”


おっと、そこではなく、

その際の矯正装置を確認すると――、

あらビックリ、鏡に映っていないのではないでしょうか。


そう、矢野先生は絶妙な位置に装置を取り付けてくれているのです!!

普通に話しているぶんには、矯正装置がわかりづらいのはもちろんのこと、

こちらから矯正の話をしなければ、口元への視線はほぼ集まりません。

個人的な話になりますが、

「やってるの?」と、聞かれることもしばしば。


矯正歯科の病院を選ぶ際には、

先生の人柄や価格、通いやすい場所に病院があるかどうか等、

色々なことを加味すると思いますが、

病院の待合室で、矯正まっ最中の人の口元を見てみるのは、

(じーっと見すぎると、怪訝な顔をされてしまうかもしれませんが…)

ひとつのポイントになると思います。


また、そのポイントに加えたいのが、

“親子連れが来ているかどうか”です。

我が子の歯並びを治療するに際し、適当には病院を選びません。

自分がする以上に気を使うことでしょう。

となると、ママ友ネットワークやインターネット等を駆使して

かなりの情報を収集し、選択眼はもちろん厳しい。

また、自分が歯科矯正をして満足な結果を得た人は、

この先生なら信頼できると、我が子も通わせることでしょう。


そういった観点からすると、矢野先生のところは、

親子2代に渡ってという方や、親子で来ている患者さんがとにかく多い!!

しかも、はたから見ている限り、子どもが嫌がっていないのです。

大人よりも素直に感情を吐露できる子どもが、

泣き叫んだり、不安がることもなく、普通に待っているのですから、

これほど雄弁なものはありません。


『矯正中の人の口元』『親子連れ』

意外に見落としがちな、この2つのポイント、

これから歯科矯正の病院を探そうとしている方は、

頭の片隅にでも留めておいてみてください。

損はしないと思いますよ。

矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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