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Kさんの矯正日記_20140924

歯ブラシひとつ取ってもそうですが、

とにかく色々な種類が発売されているオーラルケアグッズ。

普通の状態であれば、何を選んでも、さほど失敗はないと思うのですが、

歯科矯正をしていると、初めてのことばかりゆえ、

失敗することが多くなるのではないでしょうか。

そこで今回は、私自身が使ってよかったもの、

逆に、大失敗したものを紹介していきたいと思います。


まずは、基本の歯ブラシから。

私は、「ラピス 歯科用 矯正パーフェクトセット」という

7本入りの歯ブラシセットをアマゾンで購入したのですが、

特によかったのが、山切りならぬ、谷切りカットの矯正用歯ブラシ。

これは、3列の毛先の真ん中がくぼんで谷になっており、

そのくぼみが、矯正器具にぴったりフィットするという代物。

スライドさせるだけで、器具周りは磨けていますし、

歯ブラシに角度をつけてやれば、歯と器具の隙間も磨けます。

さらに、毛が硬めなので、ガシガシ磨いても、

一向に毛先が開いてこないのです。

そのため、1本で10ヶ月程度は十分に使えと、コストパフォーマンスもバッチリ!!

1本あると便利な歯ブラシと言えるでしょう。


次が、歯間ブラシです。

こちらも、様々なタイプのものが出ていますが、

矯正に合わないのが、俗にY字設計と言われる、

ヘッドの部分が湾曲しているタイプのもの。

この湾曲タイプは“奥歯の歯間も簡単に”というのがウリなのですが、

矯正をしていると、湾曲部分がとにかく邪魔!!

器具にぶつかりやすく、無理やり歯間に入れようとすると、歯茎を傷めかねません。

オススメは、小林製薬の「糸ようじ」タイプのもの。

要は、本数が多いのに安い歯間ブラシです。

その際、ヘッドと反対の先端が楊枝のように尖っているタイプのほうが、

食べかすや歯間の掃除には便利なので、とんがりタイプを探してみてください。

使いやすかったのは、「クリニカ フロス&スティック」ですが、

本数が少ないうえに、保存ケースも付いていないので、

使い勝手はバッチリでも、全体的には微妙なところです。


そして、その次がデンタルピック。

このデンタルピックには、ゴムタイプのやわらかいものと、

高強度ワイヤータイプのものがあります。

個人的には、ミント味のついた「GUM ソフトピック ミント付き」が

大好きなのですが、1ケース20本という少なさに加え、

歯医者さんから、「矯正している人はワイヤータイプを使ったほうがいい」

とのアドバイスをもらい、

デンターシステマやGUMなど、色々と使ってみたものの、

正直、どのメーカーも大差なし。

このタイプで最も大切なのが、実はサイズなのです。

だからこそ、矢野先生でも、一般歯科の先生でも、

自分の歯の隙間にピッタリ合うサイズを教えてもらいましょう。


最後に、歯磨き粉ですが、

歯磨き粉のポイントは、やはりフッ素でしょう。

矯正中はどうしても虫歯ができやすく、

歯磨きもしょっちゅうできるわけではありません。

だからこそ、初期虫歯レベルなら修復してくれるフッ素は欠かせません。

こちらは、味や泡立ち方、ホワイトニングもしたい等、

それぞれの好みや目的があると思うので、

「フッ素」をキーワードに探してみてください。

また、就寝前に薄めたフッ素で30秒間うがいをして、

歯にフッ素を定着させる「オラブリス」という洗口剤があるのですが、

こちら、安くて便利な反面、

歯医者さんでしか購入できずと、ある意味、とっても不便(笑)。

それでも、費用対効果は抜群なので、

下手にあれこれフッ素製品を買うよりいいかもしれません。


ざざっと紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

より一層、楽しい矯正ライフを送れますように!!


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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