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Kさんの矯正日記_20150428

歯科矯正とは、切っても切り離せない歯磨き。

特に矯正時は磨き残しが多く、虫歯になりやすいため、

いつも以上に、丁寧に磨く必要があります。

かくいう私も、歯磨き粉の成分や歯ブラシの形状にこだわり、

歯間ブラシを駆使しと、虫歯にならないよう、

眠い目をこすりながら、夜を重点的に磨いてきました。

その甲斐あって、虫歯にはならず、

順調に矯正は進んでいるのですが、思わぬ落とし穴があったのです。


その落とし穴とは、なんと歯茎。

食べかすが詰まっている際、

私はピック型のフロスを使って取ることが多く、

ガシガシ歯茎にフロスを当てていました。

すると、その積み重ねにより、いつの間にか歯茎が下がり、

気付けば、歯のつけ根の部分に隙間が!!

すきっ歯とまではいかないものの、

歯の上部分はひっつき、下の部分だけ隙間。

これ、意外と目立つのです。


さらに、下がってしまった歯茎は、なかなか戻らず、

マッサージ等を続けても、元通りは厳しいとのこと。

それでも諦めきれない私は、

歯茎の美容液と明記された歯磨き粉を使い、

歯茎マッサージを歯磨きのシメに行っているのですが、

1ヶ月近く経った現在、まったく変わりなし。

歯の隙間は空いたままです。


だから皆さん、前歯を掃除する際、ピック型のフロスは厳禁。

食べかすが詰まったら、

歯間ブラシや、歯ブラシの毛先で、そっと押し出してあげてください。

また、矢野先生いわく、

「奥歯はフロスを使用してもいい」とのこと。


ちなみに、隙間を埋める“ダイレクトボンディング”と呼ばれる治療は、

1本5万円以上という高額ぶり。

ちょっと掃除しただけなのに!! と、私は後悔しきりです。

というわけで、お手軽なピック型フロス、

前歯への使用は本当に気を付けてくださいね。

厳禁です、厳禁!!


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

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