FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kさんの矯正日記_20130917

フックを装着し、抜歯が完了すると、

本格的な矯正治療がいよいよスタートします。

フック装着部分にワイヤーを通し、

ぐいぐいと歯を動かしていくわけですが、

なんと、矢野先生いわく、「痛い」そうなのです。

考えてもみれば、抜いた部分が埋まってしまうくらい

歯が動くのだから、痛いのは、当然と言えば、当然のこと。


どれだけ痛いのだろう……ドキドキしながらの施術当日。

矢野先生から、今回、どのようなことを、どう行うのか、

詳しい説明を聞いたのち、施術が始まりました。

初めてのワイヤーということもあってか、

矢野先生は、施術中も色々と話しかけてくれます。

おかげで気はすっかり紛れ、10分もしないうちに、

「はい、右下は終わりましたよ~」

えっ!! もう!?

驚いている私を尻目に、ワイヤーはどんどん通っていき、

そして、約1時間後、

右上下、左上下の4ヶ所すべてにワイヤー設置完了。


“思っていたよりも、痛くない!!”

帰り道、私は呑気そのものでした。

ところが、2、3時間後、事態は急速に悪化。

歯、歯が痛い……。


しかも、虫歯のズキン、ズキンという痛みと違い、

始終、歯茎を中心に、どーんと口中が痛いのです。

その痛み、抜歯以上!!

それゆえ、食事はもちろんのこと、話すことすら厳しい……。

「しばらくしたら慣れますよ」

矢野先生の言葉を信じつつ、痛み止め(頭痛薬)を上手に活用し、

1週間~10日程度で、痛みは沈静方向に向かいました。

しかし、新たな問題が勃発したのです。



“食べかすが気になってしょうがない!!!”



1口噛んだら、ワイヤーと歯の隙間、歯と歯の間などに食べ物が入り込み、

取っても取っても、食べかすが誕生してしまうという、

まさに、食べかすエンドレス状態。

だからこそ、食べかすを気にかけなくて済むよう、

矯正治療中は、個人的に“ながら食べ”を推奨したいです。

注意が歯以外に向けば、食事は相当ラクになります。

あと、挟まりづらい食材を選ぶのも大切。


挟まるベスト3は、
・ごはん→ビックリするほど、ぴったりと隙間に埋まります。
・葉モノ→豆苗やニラ、ほうれん草など、繊維に要注意。
・うどん→あの太さが、穴に絶妙にマッチ。

また、フルグラやポップコーン、オーブラン等は、

小さいものが至るところに挟まるため、

最初の1ヵ月は止めておいたほうが無難でしょう。


基本、噛まなくていけない食材は、

ほぼ必ずと言っていいほど、挟まります。

でも、これも時間と慣れで、狭まっても上手く取り出す方法、

詰まりやすい箇所がわかってくるため、対処もバッチリに。

本当に慣れるのは数ヶ月経ってからですが、まずは最初の10日間が目安。

この10日間が過ぎれば、口の中は落ち着き、

「これ、食べたい!!」と、食欲も戻ってくるはずです。

しかし、矯正治療は始まったばかり。

食事と痛みがクリアできたら、次の問題は……?

それは、また今度に。


矢野矯正歯科クリニック
http://yanokyosei.jp/

<< Kさんの矯正日記_20131010 | ホーム | Kさんの矯正日記_20130826 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。